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BTCUSDT|11月28日週

新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の影響で市場が急変する可能性もあり、どれくらいの市場影響を及ぼすかか懸念されています。

相場急変に備えトレーリングストップを入れながら増し玉しています。このまま上がれば目標値は85,000ドル付近を目標に進むとの想定です。

ETHのATH更新目前でBTC市場を牽引してくれると面白くなる場面です。

 

エントリー根拠

 

  1. 1D足トレンドライン下限値
  2. スローストキャスの大底示唆
  3. 逆三尊形成の兆候の頭部分と重なる
  4. 中期の安値を更新しトレンド転換の可能性のある地点
  5. 5日前・前日の最安値更新でトレンド転換タイミング

 

エントリー価格(11月28日週)

 

  • 11/29・・・53182.49(エントリ)
  • 11/30・・・55998.51(増し玉)
  • 12/1・・・増し玉指値注文中(未約定)
  • 12/2・・・複数の増し玉を指値注文中(未約定)
  • 12/3・・・3日足でストキャスGC・日足DC(上にも下にも行ける)横横展開か
  • 12/4・・・55,200.00(トレーリングストップ)にて決済

 

結果

 

米雇用統計も大幅な予想を下回る結果に終わったこともあるのか、朝トレーリングストップに掛かっていることに気づきました。

やはり1D足のDCで下目線に変わっていたため、利確しとくべき場面でしたね。次に活かしたいと思います。

いつも救われるのは損切です。ロング勢が焼かれた感がありますが現状は分析して良い場面で入りたいと思います。

早ければ次週、遅ければ年内までに入りどころを探してエントリーして行こうと思います。

 

雑談

 

BTCのダンピング(投げ売り)が懸念されているというTweetが話題になっていましたが、他の取引所からデリバティブ取引所への平均流入量が増加しておりロングポジション解消しているという内容でした。

しかしながらOIは増加しており建玉数が増える=上昇する準備が進んでいるという見方をしています。

市場構造的に、中期の安値更新したら上がるのが常ですが乱高下するのが相場なので動きについていきたいと思います。