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SOL仮想通貨|5月24日-6月◯日トレード実績・市況

SOLUSDTは現状、三角持ち合いを形成と仮定して取引戦略を立てている。

週足における持ち合い内の出来高は明らかに減少しており目線としては下目線が妥当な判断と言えそう。

週足RSIはダイバージェンスを示しており、三角持ち合いでは下に行くことを予想している。OIは上昇してしているが出来高が伴っていないことからマーケットは下火、すなわち弱気を示唆している。

そのため、ロングの場合は枚数を減らして確実に利確損切を実行し本格的な下降トレンドをつかむためにショートポジションを持つことを意識する。

今回は短期のロング取引を含めた取引予定で、エッジのある場面ではないため、せめてエッジのあるポジションを取る事ができる場合のみロングすることを推奨。

 

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SOL仮想通貨|5月23日 日足チャート

週足ベースで下降を示唆しているが、日足ベースでは一旦上目線で進行中のためロングの場合は、三角持ち合いの上部を目標とした取引となる。

二番底になる場面があればロングのポジションも取れると思っている。

直近最安値を割らないギリギリの水準で買い待ちの状態。損切は直近最安値下に設置しておくように。あくまでもトレンドは下目線のため、現状のロングは確実に損切りできる人のみがするべきタイミングです。

それができない場合は、現状は無理に取引をする必要はないと思っています。

 

SOL仮想通貨相場市況|6月2日

SOLUSDTの5月23日市況で解説していますが、持ち合い相場間のダイバージェンス発生による二番底を6月2日に指値が刺さり2週間程度を目処にしたロング取引のスタート。

一旦上目線継続のスタンスは変わらずで持ち合いのラインを騙しで超えるであろう動きを想定した取引を行っています。

目標値は95-108USDT付近を想定しています。相場に合わせて随時共有していきます。

 

まとめ

 

今回は、下降トレンドの中における押しの場面でしたが下降圧力のほうが勝り上昇しきれずという流れでした。

エッジの聞いた場面ではない場合の増し玉には十分気をつけるとともに、適切な撤退ライン(損切)と分割決済も有効に作用した取引となりました。

次は稼ぎやすいポイントの空売りポイントなのでエントリーポイントを探って行きたいと思います。